ダイビングライセンスを観光先で取得!

ダイビングライセンスと身体事情

飛行機搭乗事情

旅行先なら飛行機を使うことも多いと思いますが、ダイビングと飛行機には守らなくてはならないルールがあります。
ダイビングをした後の飛行機への搭乗は潜った時間にもよりますが18時間程度は控えなければなりません。ダイビング前の飛行機搭乗への制限はないようですが、潜水をした後の飛行機搭乗などの運動効果は減圧症発症の恐れがあるようです。

減圧症というのはダイビングをする際に必要なガスのほとんどが窒素であり、それは潜水中に身体に溶け込むようです。潜水時間が長ければ長いほどその窒素は身体に多量に溶け込んでしまいます。その窒素は浮かんで来るにしたがって気泡化します。浮上速度に十分な時間をかけて減圧できたなら気泡化はしないようですが、それが気泡化してしますと身体の内部に気泡ができてしまい、それが痛みなどを伴い、様々な機能障害を起こす原因になってしまうようです。

泳げないとダメですか?

風の噂で聞いたことがあるのはダイビングする人は泳げないほうが上達するというものでした。私は泳げないのでそんな噂が耳に残ったのかもしれません。

体験ダイビングというライセンスを持っていなくてもインストラクターの人と海を楽しむというものであれば泳ぎが苦手な人でも大丈夫なようですが、ダイビングライセンスを取得したいということであればその取得場所のきまりによりますが、ある程度泳げることだったり、10分以上浮いていられることという条件をクリアしていなければ取得できないということでした。
実際何か危険なことに遭遇した時泳げるのと泳げないのでは死ぬか生きるかの大きな違いが出てきてしまいます。

泳げない人の方が良いというのは、全くの初心者の方が恐怖心があるのでインストラクターの言葉をちゃんと聞いてくれるということで、変に知識などがあると自分を信じすぎて事故につながってしまうことがあるからのようです。


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