ダイビングライセンスを観光先で取得!

どのような流れで取れるのか?

何が必要なのか?

ライセンスともなると必要な書類なども結構あるのかなと身構えてしまいそうですが、意外にそこまで大変な書類はないようです。
病歴診断書と免責同意書、証明写真。
水と関わることは命に関わることで危険と背中合わせです。ライセンスを取るためにダイビングの経験があまりない人もいます。
もちろんどんなに経験があったとしても自然の猛威には適わないこともあります。何かあった時に自分の責任であるという免責同意書はしっかりと覚悟をしてサインしなければなりません。

持ち物は水着、ビーチサンダル、タオル、筆記用具というところでしょうか。
ダイビングのためにはマスク、フィン、スノーケル、ウエットスーツ、レギュレーター、BCD、ダイブコンピューターというものが必要でほとんどはレンタルできるようです。

一日の流れ

1日目、飛行機の時間にもよりますが、朝からダイビングライセンスを取りに行く場合、ホテルからスクールまで行き、病歴診断書や免責同意書など必要な書類を記入、まずは学科講習です。
スケジュールにもよりますが、大体は実技講習の前に学科講習なので朝7時くらいから学科講習は始まります。
教材などは申し込んでから自宅に届くので予習などができ、あらかじめミニテストなどをやっておくように指示されることもあるようです。
DVDなどを見ながら勉強し、お昼です。
お昼からはいよいよ実技講習です。水深の浅い海やプールで行う限定水域講習と実際に海に入る海洋実習があるようです。
実際に器材を装着し学科で学んだことを思い出しながら学んでいきます。

2日目は1日目の流れを復習し、1泊2日コースですと夕方前に認定証をもらうことができます。


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