観光先でダイビングライセンスを取得する為に必要な事項とは?

ダイビングライセンスを観光先で取得!

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ダイビングを楽しむために

資格がなくてもダイビングで遊べる観光地はあります。泳ぎはできても感覚が違うので潜るのに慣れてきたところで終わり、ということにもなりそうです。 ダイビングライセンスを旅行のついでに取れたら、次からはそのライセンスで自由に計画を立てて遊べるので、どこでライセンスを取るかで旅行先を決めるのも楽しそうです。

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どのような流れで取れるのか?

同じ資格を取るにしても場所によって日数や金額も変わってくるようです。 まずはインターネットや電話で予約が取れる日を確認して、学科講習用の教材が送られてくるようです。もちろんそれで全てを理解するのは難しいですがある程度読んでおけば講師の方の説明もすんなり理解できそうですよね。

ダイビングライセンスどこで取りますか?

水中で息をするというのはどのような気持ちなのでしょうか。

小学生の時プールの授業で泳げない子たちがプールの端っこに集められてまずは息を止めて吐くという練習からさせられた時水に顔をつけるのも怖かった私はタイミングもつかめず最終的に鬼先生に頭を押し込められ水をよく飲んでいました…。そんな私が泳げるようになるはずもなく、大人になり気持ち良さそうに泳ぐ友達を尻目に浮き輪で浮きながらもおぼれそうになるという夏を送っていた私には海の中をあんな風に楽しむということは想像もつきません。

そもそもどのような道具と仕組みでダイビングは楽しまれているのでしょうか。
ダイビングに使うものはウエットスーツ(長時間でも冷たい水中から身体を守ってくれます)、レギュレーター(水中で呼吸をするために自動で空気を調整してくれる機械)、BCD(浮力調整装置)、ダイブコンピューター(無減圧時間や減圧スケジュールを計算し無駄なく潜水時間を出してくれる電子機器)、マスク(水中で目を開けて景色を楽しむためのもの)、フィン(水中での泳ぎを助けてくれるもの)、スノーケル(主に水面で息をするために必要な)、どれも海を安全に楽しむために必要な物です。どれもしっかりとした知識がなければ使いこなせないものですね。

ダイビングライセンスを取得した先輩に何が一番大変だったかを聞いたところ、マスクがずれた時や曇った時などに行うマスククリアが一番辛かったとのことでした。
スノーケルクリアや耳抜きなども慣れていないと中々できないですよね。大きな海を楽しむためには細々としたところから学ぶことが必要なようです。

ダイビングライセンスと身体事情

実際にきれいな海に潜って本物の海の生き物たちを見てみたい、体感してみたい、けれど普段泳いだりすることも少なく、危険も伴うことなので心配なことも多いですよね。更に大体が飛行機移動する場所にきれいな海が多いイメージです。海に潜るタイミングと飛行機搭乗にもルールがあるので知っておきたいですね。

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